スライド式の仕切り扉をつけたが、動きづらく後悔しています

  • 2019年6月3日

リビングとダイニング一体化で広々とした空間を実現したかったのですが、間取りの関係で階段をダイニング階段にしたため、これだとエアコンの効きも悪く効率もよくないということでリビングとダイニングを仕切る可動式の扉をつけることを提案され、つけることにしました。

見た目もとてもおしゃれで、開けたときは端の方に折り畳む感じになるので解放感もありとても良いなと思いました。

下にレールがありそこをスライドさせて開け閉めするタイプで、最初の頃はスムーズに動いていたのですが、それでも結構重量があり子供が開け閉めするのはちょっと大変な扉です。

私はあまり掃除が得意ではないので、日に日にレールに細かい埃や髪の毛などがたまり動きづらくなってきて、今では動かすが一苦労なのでほぼほぼ閉めきり状態になっています。

自分の横着さを忘れ、見た目を重視してしまい、それは失敗したなと思います。

他にも失敗したなと思う箇所があります。

それは収納やクローゼットなどの扉の向きです。

他の扉と重ならないようにとその時なりに考えてつけたのですが、いざ使ってみると、開けた時に扉が影となりライトがあたらず暗くなってしまい中が見えづらいという状態でこれも失敗したなと思いました。

かなり時間をかけて細かいところまで考えながら設計して頂いたのですが、やはり、実際に住んでみてから見えてくる不便さというものがあるのだなと思いました。

よく読まれてるサイト:横浜市泉区の注文住宅

admin

E-mail : kousiki3261@yahoo.co.jp